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2016年11月10日 (木)

11月11日 安倍政権と共謀罪 講演・討論集会 ―共謀罪法案の国会上程を阻止しよう―

 明日2016年11月11日、共謀罪法案の国会上程阻止の討論集会があり、そこで秘密保護法違憲「東京」訴訟の原告がアピールします。

11/11(金)安倍政権と共謀罪 講演・討論集会
―共謀罪法案の国会上程を阻止しよう―

□11 月 11 日(金)18 時開場 16:30開演~21 時
□文京区民センター 2B 会議室
□講演:中野晃一国際教養学部教授(政治学)
 『右傾化する日本政治』(岩波新書 2015 年)『戦後日本の
 国家保守主義--内務・自治官僚の軌跡』(岩波書店 2013 年)
提起:足立昌勝(関東学院大学名誉教授・刑法)
  「共謀罪がやってきた、その新たな装い」
主催 共謀罪に反対する国際共同声明
   破防法・組対法に反対する共同行動
http://www.labornetjp.org/EventItem/1475574526360staff01

2016年9月29日 (木)

明日9月30日19:00中目黒トライで憲法が危ナイト 

明日9月30日、夜7時から東京中目黒トライで「憲法が危★ナイト」小林節氏&増山麗奈氏。私・林克明も秘密保護法違憲「東京」訴訟の原告のひとりとして発言予定です。ご来場をお待ちしています。

【出演者】
小林節(憲法学者)
増山麗奈(映画監督・アーティスト)
林克明(ジャーナリスト)
日本憲吉
ニッキー・マツモト
白井愛子

【場所】
中目黒トライ
〒153-0051 東京都目黒区上目黒3丁目6−5
中目黒駅正面出口から徒歩約2分

【入場料】1000円
★お店の中でドリンク注文をお願いします

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2016年9月11日 (日)

9月13日(火)秘密保護法違憲「横浜」訴訟、東京高裁判決

秘密保護法違憲確認「横浜」訴訟ー控訴審判決言い渡し

○913日(火曜日)午後130分から

東京高等裁判所808法廷(地下鉄霞ヶ関下車A1出口)

○判決の後、弁護士会館5階(502C会議室)で、報告集会

2016年9月 9日 (金)

東京高裁が〈静岡〉訴訟・藤森克美弁護士の控訴を棄却

9月7日、東京高裁で秘密保護法違憲〈静岡〉訴訟控訴審の判決言い渡しがあり、深見敏正裁判長は藤森克美弁護士の控訴を棄却しました。

 判決は「本件控訴を棄却する。控訴費用は控訴人の負担とする」と述べるだけ、1分にも満たないものでした。藤森弁護士は静岡で裁判が重なっていたため欠席、控訴人席、被控訴人席とも不在のままの言い渡しでした。藤森法律事務所の担当職員が出席し、傍聴席から判決を聞きました。

 言い渡し直後、傍聴席からは「理由を説明しろ!」、「裁判所は戦争国家に加担するのか!」といった声があがりましたが、裁判長は「判決言い渡しは終わりました。傍聴人は退廷しなさい」と一喝。あっけない判決でした。

 傍聴人は待合室に移動し、簡単な報告会を行いました。今回の判決言い渡しは東京ではブログやSNSなどで呼びかけただけで、大々的な呼びかけがしませんでした。それでも20名くらいの傍聴人が集まりました。静岡からは支援の市民5名が駆けつけ、東京の原告から寺澤、林、坂井、黒薮、丸田が参加。

 報告会では藤森法律事務所の担当女性職員が傍聴のお礼をのべ、藤森克美弁護士からのメッセージを読み上げました。「控訴審では弁護士は具体的な事件の依頼者がなくても独立した弁護権があることをとくに主張し、その点を注目しています。判決がどのようなものでも、これからも弁護士会などに申し入れするなどして独立した弁護権があることを主張し続けたい」(大意)。判決の「当裁判所の判断」の大部分は原判決を引用するという安直なものですが、「独立した弁護権」については1項目を設けて「控訴人の主張は、弁護士の独立した弁護権は根拠づけるものではない」と斥けていることを予見したようなメッセージでした。

 傍聴人からそれぞれ感想や意見(司法が機能していないことなど)が述べられ、9月13日(火曜日)の横浜訴訟の判決言い渡し(下記参照)の傍聴と、東京、静岡の最高裁でのたたかいにも引き続き注目することが呼びかけられ終了となりました。次は〈横浜〉訴訟の控訴審判決言い渡しです。判決後、弁護士会館で報告集会もあります。東京、神奈川周辺のみなさん、ぜひ傍聴にお集まりください。
【ご案内】
○秘密保護法違憲確認横浜訴訟ー控訴審判決言い渡し
○9月13日(火曜日)午後1時30分から
○東京高等裁判所808法廷(地下鉄霞ヶ関下車)
○報告集会(判決言い渡し後すぐ)
弁護士会館502c会議室

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2016年9月 5日 (月)

9月7日(水)に静岡訴訟控訴審判決言い渡し!

静岡県弁護士会の藤森克美弁護士による秘密保護法違憲訴訟・静岡の判決言い渡しが下記の通り、明後日9月7日(水曜日)午前10時55分~ 東京高裁822号法廷であります。


藤森弁護士は当日、静岡で裁判が多数重なっているため出席できないとのことですが、藤森法律事務所の担当職員が出席し、判決を受け取ることになっています。

判決後、ささやかな報告集会も予定しております。
藤森弁護士は不在ですが、担当職員の方にも発言をいただき、
藤森弁護士からのメッセージを伝えてもらうように調整中。

7月20日の控訴審弁論は、藤森先生の格調高い意見陳述がありました。

意見書は藤森克美法律事務所HP参照↓
http://plaza.across.or.jp/~fujimori/index.html

控訴審弁論は静岡から市民の方がかけつけ、東京の原告団をはじめ20名以上の傍聴者がありました。今回も静岡から市民の方々が参加予定です。
東京、横浜のみなさん、傍聴に駆けつけましょう!

◎秘密保護法違憲訴訟・静岡・控訴審判決
9月7日(水曜日)午前10時55分~
東京高裁822号法廷

詳しくは上記の藤森克美法律事務所HP参照

2016年8月24日 (水)

8月30日「秘密保護法」違憲裁判の原告と考えるー刑訴法大改悪と私たちー

秘密保護法違憲「東京」訴訟の原告のひとり、林克明が参加者と考えるイベントです。
【学習会】「秘密保護法」違憲裁判の原告と考える-刑訴法大改悪と私たち
日時8月 30日 (火), 午後7時 ~ 午後9時
場所東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F (地図)

「秘密保護法」違憲裁判の原告と考える -刑訴法大改悪と私たち- 名ばかりの「可視化」と引き換えに権力が手に入れた「盗聴法」拡大と「司法取引」 
お話:林 克明さん(ジャーナリスト、「秘密保護法」違憲裁判の原告) 参加費:800円(学生400円)

2016年7月19日 (火)

静岡控訴審@東京高裁 意見陳述もあります

いよいよ明日(7月20日)、東京高裁822号法廷で秘密保護法違憲訴訟〈静岡〉の控訴審が開かれます。当日は藤森克美弁護士の意見陳述があります。藤森弁護士は東京訴訟のスタート時に文京区民センターで開催された集会に駆けつけてくれて静岡訴訟について報告してくださいました。東京で藤森弁護士の元気な姿を見られるのは2年ぶりになります。傍聴に駆けつけて藤森弁護士を励ましましょう!

秘密保護法違憲訴訟〈静岡〉控訴審
日時:7月20日(水曜日) 午前11時~
場所:東京高裁 822号法廷

2016年6月28日 (火)

秘密保護法違憲訴訟(静岡)控訴審が7月20日11時〜に決定!

 秘密保護法違憲訴訟は東京のほか、横浜、静岡、広島でもたたかわれています。東京、横浜、静岡は地裁での判決が出そろい、それぞれ上告し舞台を東京高裁に移してたたかいが続いています。

 静岡県弁護士会の藤森克美弁護士は2014 年2月、秘密保護法は弁護権の侵害であり憲法違反であるなどとして違憲訴訟を静岡地裁に提訴。秘密保護法違憲訴訟としてはトップを切りました。

 同年7月11日の第1回口頭弁論から裁判官忌避申立をはさんで4回の弁論を経て、2016年2月25日に判決言い渡し。判決は違憲確認請求については「具体的な紛争を離れて抽象的に法令が憲法に適合するかの判断を求めることはできない」などとして却下、国賠請求に対しては「具体的な権利や利益が侵害されているといえない」と棄却というものでした。

 藤森弁護士は判決を不服として控訴。舞台を静岡地裁から東京高裁に移して控訴審が開かれます。お忙しいとは存じますが、一人でも多くの方々が傍聴にかけつけてくださるようにお願いいたします。

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2016年6月17日 (金)

6月21日16時 秘密法違憲横浜訴訟の控訴審、第1回口頭弁論

秘密保護法違憲訴訟の横浜地裁での判決を不服とする控訴審の第1回口頭弁論が、来る621日(火曜日)16時から東京高裁808法廷で開かれます。ぜひ傍聴をお願いいたします。

  当日は2人の控訴人が意見陳述する予定です。終了後弁護士会館1階広場で報告集会を開きます。参議院選挙告示前日で何かとお忙しいと思いますが、一人でも多くの傍聴人が注しすることにより、丁寧な審理・公正な審理を裁判官に促すことになります。

 なにとぞ傍聴の程、よろしくお願いいたします。できるだけ多くの方に情報を拡散してください。

秘密保護法違憲訴訟・横浜控訴団・第1回口頭弁論

○621日(火曜日)午後4時から

東京高等裁判所 808法廷(地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口すぐ)

・終了後弁護士会館1階広場で報告集会

 

2016年5月13日 (金)

5月21日報告集会「秘密法裁判&刑事訴訟法改悪」

 秘密保護法違憲「東京」訴訟の原告団は5月10日、最高裁に上告しました。2014年3月に訴訟提起してからこれまでの裁判の流れ、今後の課題を報告します。報告者は原告のひとりジャーナリストの寺澤有氏です。

秘密保護法とともに、いま重大な局面にきている刑事訴訟法「改正」案も見逃せません。「改正」案の実態は、エセ可視化・盗聴の大幅拡大などで警察権力を拡大させることです。この講演集会では、秘密保護法と刑事訴訟法をともに考えます。

■第84回草の実アカデミー

秘密保護法違憲訴訟と刑事訴訟法の大改悪

講師:寺澤有氏(ジャーナリスト・秘密保護法違憲「東京」訴訟原告

日時:5月21日(土)1330開場1400開始 1645終了

場所:巣鴨地域文化創造館の第1会議室(36名)

http://www.city.toshima.lg.jp/134/bunka/shogai/009982/005244.html

交通 「JR山手線 巣鴨駅」(北口)より徒歩15
   「JR山手線 大塚駅」(北口)より徒歩12
   「都営三田線 巣鴨駅」3A番出口より徒歩15
   「都電荒川線 庚申塚駅」より徒歩3
    都バス「巣鴨四丁目」停留所より徒歩3 (63、草64)

地図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_sugamo/

資料代:500円(会員無料)

主催:草の実アカデミー(公益社団法人マスコミ世論研究所)

   http://kusanomi.cocolog-nifty.com/

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