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2014年11月26日 (水)

原告団 フリーランスの明確な定義について「求釈明書」提出

 フリーランス43人秘密保護法違憲訴訟の原告団は11月18日、フリーランスの定義についてより踏み込んだ見解を求める「求釈明書」を提出したので公開します。

平成26年(行ウ)第143号 特定秘密の保護に関する法律無効等請求事件

原 告  今西憲之 外42名

被 告  国

 

求釈明書

 

平成26年11月18日

 

東京地方裁判所民事第38部合議係 御 中

 

 

 

 

     原告ら訴訟代理人

弁護士  堀 敏明

 

弁護士  山下幸夫

 

 

 

 

 原告らは,被告に対し,下記のとおり釈明を求める。

 

 

 

 被告は,特定秘密保護法22条2項の「出版又は報道に従事する者」には,「フリーのジャーナリスト」を含むとの森まさこ国務大臣による国会答弁を引用しているが,

1 「フリーのジャーナリスト」とは何を指すのか,その定義を明らかにされたい。

2 原告らの中には,ルポライター(原告明石昇二郎,原告姫野琢己),IWJのスタッフ(原告原佑介),映画監督(原告早川由美子),編集者(原告大森真実,原告中川亮),ライター兼編集者(原告丸田潔,原告山岡俊介,原告藤野光太郎),ノンフィクションライター(原告木元英策)がいるが,これらの者も「フリーのジャーナリスト」に含まれるという趣旨か。

以上

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