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2015年3月 8日 (日)

秘密保護法を考える市民の会」(宮崎)から激励メッセージ

「秘密保護法を考える市民の会」(宮崎)から下記のような激励メッセージが届きましたのでご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私たち「秘密保護法を考える市民の会(宮崎)」は準備の都合で、第5回口頭弁論(312日)の傍聴席に加わることは叶いませんでしたが、「違憲確認・差し止め請求訴訟」の勝訴を願い,原告団の皆様に心からの連帯の挨拶をお送りする次第です。
 
 

 原告団ホームページに掲載された訴状を拝見し、また著作「秘密保護法-社会はどうわるか」(集英社新書)を読み、原告団の一員で、かつ前掲書の著者のお一人でもある林克明さんから、私たち「市民の会」に裁判傍聴を呼びかけて頂いている理由がよく分りました。


 私たち「市民の会」は、世論の動向を支配するマスコミ(新聞・テレビ)の影響力を、街頭での署名活動等を通し、常々、感じています。特に、安倍政権は「公平な報道を求める」との名目で意識的にマスコミを牽制し、政権批判を封じ込めて支持率を高めに維持することに腐心しているようです。

 
 このような状況の中で、辛うじて民主主義を維持するために不可欠な情報を主権者国民に届けて頂く上で、既成の大手マスコミから離れ、すなわち政府の支配から免れ、自由な立場で調査、取材、表現、報道する「フリーランス表現者」の役割が一層、重要性を増していることは間違いありません。

 
 私たち「市民の会」も、単にスローガンとして、秘密保護法廃止を訴えるだけなく、憲法を最大限活かし、裁判を通して、被告・国の反応を引き出し、法の違憲性を明白にする、その試みに、大いなる敬意を持って賛同します。

 
 裁判の成り行きは全てツイーター、フェイスブック、ブログなどあらゆる手段で公開されるとのこと、国家の最重要事項、憲法と法律の関係について判断が下される法廷に相応しい傍聴席が必要との判断から、裁判所に上申し、通常50席が、約100席の大法廷になったようですが、これらの取り組みも画期的と思われます。

 
 裁判が終わった後は必ず報告集会が開かれ、代理人弁護士や原告たちが法廷劇の一部始終について解説されるとのことであり、「秘密法を考える市民の会」もいずれ、法廷傍聴席に参上したいと考えます。

 2015年3月4日

「秘密保護法を考える市民の会(宮崎)」事務局幹事会

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