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2015年10月の記事

2015年10月26日 (月)

10 月28日(水)秘密保護法違憲「横浜」訴訟 第6回口頭弁論の傍聴を!

 秘密保護法の違憲確認を求める横浜訴訟の第6回目の口頭弁論が、下記のとおり開かれます。いよいよ結審かという重要な局面を迎えています。一人でも多くの方の傍聴をお願いする次第です。みなさんの力が、裁判所の公正な判断をうながします。なにとぞ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

                      

秘密保護法違憲確認横浜訴訟   6回口頭弁論

○1028日(水曜日)午後2時~横浜地裁502法廷 JR関内駅歩6分、みなとみらい線日本大通り駅歩1分)

横浜地方裁判所

http://www.courts.go.jp/yokohama/

地図http://www.mapion.co.jp/m2/35.44648613,139.64172477,16/poi=L14101016100000000001

2015年10月 6日 (火)

日本ジャーナリスト会議機関紙9月25日号に記事掲載 橋詰雅博

 フリーのジャーナリストら43人が東京地裁に提起した特定秘密保護法違憲訴訟の第7回口頭弁論が8月21日に開かれた。最終弁論の当日は101号法廷で行われ、傍聴者は90人ほど。結審を前にして、JCJ会員で原告のひとり、黒薮哲哉さんが意見陳述した。

 黒薮さんは、6月の第6回口頭弁論で原告本人尋問に立った林克明と寺澤有の両氏によって秘密保護法施行で取材が困難になってきたことを具体的な事例で示したと述べた(本紙6月25日号で既報)。  

そしてシリアで行方を絶ったというフリージャーナリストの安田純平さんについて、こう言った。

「(行方不明の安田氏を)海外メディアは報じているが、日本のメディアは委縮しているのか、ほとんど報じていません。安田氏が生還されて、シリアでの軍事作戦に関する情報を公開した場合、(日本政府は)『著しく不当な』取材方法とみなし、処罰の対象にするのか、強い関心を抱いています」

 この違憲訴訟では2回目の口頭弁論から毎回、100人近い傍聴者が来ている。この事実を踏まえて黒薮さんは「裁判官に政治判断を排した公正な判決を望む声の反映です。法的安定性を重視して判決を下すことを裁判所にお願いします」と陳述を締めくくった。

 裁判終了後、東京弁護士会館で行われた報告集会で、原告代理人の堀敏明弁護士はこう述べた。

「提訴から1年半もったのは、傍聴者が多かったことと、原告二十数人がいつも出廷していたからです。裁判所もそれなりの対応を迫られ、原告の意見陳述、原告本人尋問、代理人による準備書面の陳述などを実施した。国を相手にした行政訴訟では異例の措置。原則に沿った裁判が行われた。不当な判決を下せないようにするため運動を一層盛り上げて行く必要がある」

 また、同じく代理人の山下幸夫弁護士がこう言った。

「秘密保護法を司法がどう判断するのかが注目される。同法が憲法違反ではないとするなら、判決文でその理由を述べなければならない。1年半の裁判で審理は深まり、簡単に理由は書けない。だから判決まで3カ月かけることになった。控訴と最高裁への上告は視野に入れている。秘密保護法というとんでもない悪法に対して、皆さんと一緒に批判を続けていきたい」 

 判決は11月18日(水)15時、東京地裁103号大法廷で言い渡される。

橋詰雅博(違憲訴訟原告)

 

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