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2015年11月の記事

2015年11月23日 (月)

判決後のエールをいただきました

いつも裁判前に応援メールを送ってくださっていた、「秘密保護法を考える四日市の会」の加藤様から、東京地裁判決を受けてのご連絡をいただきました。

我々は控訴を考えておりますし、このあとに横浜や静岡の判決も控えています。引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

***

インターネットニュースで東京地裁の判決の記事を見ました。
これからも大変になると思いますが、大切な行動を起こしてくださって感謝しております。

すべての人の人権が侵される法律なので、苦しくとも闘いの継続が大事なのだと
思います。
大変な労力をおかけしていますが、今後ともよろしくおねがいいたします。

  秘密保護法を考える四日市の会 加藤美子

2015年11月19日 (木)

東京地裁「原告敗訴」の判決下る

2015年11月18日、東京地方裁判所第103号法廷において、谷口豊裁判長によって本訴訟に判決言い渡しが行われました。
谷口裁判長は、憲法判断をしないということで、我々の訴えは残念ながら退けられるという結果となりました。
これから原告団でこの裁判に対して評価をする予定ですが、憲法判断に踏み込まなかった点について納得できるものではなく、原告の多くが控訴する意向であります。

なお、判決につきましては、下記URLから判決文と判決要旨をダウンロードすることができます。

秘密保護法違憲訴訟東京地裁判決要旨
https://drive.google.com/file/d/0B-pn-GuaMoS1MTZSLW1VRml0YlU/view?usp=sharing

秘密保護法違憲訴訟東京地裁判決
https://drive.google.com/file/d/0B-pn-GuaMoS1RUJQbTBwdDk0ckk/view?usp=sharing

秘密保護法が国民主権を侵害するもので、我々表現者の取材・表現活動に悪影響を及ぼす事は明白であり、今後もこの法律の不当性を訴える闘いは続いていきますが、一審が終わり、これまでご支援いただきました皆さまには、ひとまずお礼を申し上げます。ありがとうございました。

2015年11月16日 (月)

各地市民団体からのエール

秘密保護法に反対する各地の市民団体からも、18日判決に向けてのエールが届いています。

 

★11月18日の判決のお知らせありがとうございます。

皆様にお知らせするとともに、判決内容を注視するとともに、安保法制へ反対の声をめげずに取り組んでいきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

(秘密保護法に反対する伊勢市民の会)

 

★絶対に勝ちたいですね。

(岡山県労会議)

2015年11月15日 (日)

11月18日午後3時 秘密保護法違憲訴訟の判決を傍聴してください

秘密保護法違憲確認訴訟原告団より、東京地裁判決のお知らせ

 

 平素からお世話になっております。

 ついに11月18日(水曜日)15時より東京地裁103号法廷において、秘密保護法違憲訴訟の判決が言い渡されます。当日は混雑が予想されるため、傍聴は抽選となりました。傍聴をご希望の方は当日14時30分までに、東京地方裁判所の建物正面入り口付近までお越しください。

また15時30分過ぎからは、参議院会館B109会議室にて報告集会を開きます。

続きを読む "11月18日午後3時 秘密保護法違憲訴訟の判決を傍聴してください" »

2015年11月 3日 (火)

9月29日の街宣を日本ジャーナリスト会議機関紙に記事掲載

「知る権利を奪う秘密保護法は廃止」「安倍首相はやめろ」―フリーのジャーナリストら43人が東京地裁に提起した特定秘密保護法違憲訴訟の東京原告団が、9月29日夕方から実施したJR新橋駅前SL広場での街宣活動は、大いに盛り上がった。

 この日はゲストによるリレートークが売り物。街宣カーに最初に登壇した原告でジャーナリストの安田浩一さんは「秘密保護法は国民の知る権利を奪う法律。情報を国家が独占してしまう」とその危険性を訴えた。

 新聞労連委員長の新崎盛吾さんは「フリーの方たちと連帯して闘う」と述べ、日本共産党の宮本徹衆院議員は「稀代の悪法、秘密保護法は廃止」と言い切った。秘密保護法の怖さをテーマにした演劇「それは秘密です。」を演出した楢原拓さんは「芝居が現実になる」と危惧。憲法学者の日体大教授の清水雅彦さんは「秘密保護法によって外交、防衛、警察などの情報が一方的に隠される。反対と叫び続けなければならない」と強調した。

 この後、結成24年目に入った社会派アイドルグループの制服向上委員会のメンバー4人が登壇。サブリーダーの斎藤優里彩さんが「秘密保護法廃止集会に参加できてうれしい。裁判勝利の願いを込めて歌います」とあいさつ。

 あの第9の歓喜の歌の替え歌とオリジナル「歌える場所があれば」の2曲を披露。暴走する安倍政権批判を歌で表現していた。

 出版労連事務局長の前田能成さんは「フリーランスや表現者、研究者などを守るため頑張る」と決意表明。元外務省国際情報局局長の孫崎享さんは「秘密保護法と集団的自衛権行使は一体。米国の戦略が背景にある」と分析した。

 原告代理人の弁護士、堀敏明さんは「裁判と国民的な運動で秘密保護法をつぶすことは可能だ」と述べ、社民党の福島みずほ参院議員は「反民主主義、反立憲主義、反知性主義の安倍首相を退陣に追い込む」と自らを鼓舞した。

 秘密保護法対策弁護団事務局長で弁護士の藤原家康さんは「安倍政権は人治主義。法治主義が崩れ、秩序が乱れている」と指摘した。

 最後に司会者が参加できなかった生活の党共同代表の山本太郎参院議員からの応援メッセージを読み上げ、街宣は終了。

 原告団が持参した「11月18日判決」と書かれたチラシ1000枚のうち7、800枚ははけた。原告団、初の街宣活動だったが、アピールできたと手ごたえはあった。

橋詰雅博(違憲訴訟原告)

 

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